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2005年11月25日 (金)

断熱材の厚さ

さむくなりましたね。

私のまわりでは、風邪が流行っています。
かくいう私も、風邪をひいて、しばらく日記をお休みしておりました。

ご心配をおかけしました。
いまはこのとおり、復帰いたしました!

私の家は内断熱なので、暖房のついている部屋とついてない部屋の温度差が大きいです(笑)
体温調節がうまくいかなくなってしまったようです。

断熱材を貼り付けている写真が届きました。

1120 断熱材を貼りつける為の接着剤を塗っている状況です。

1121 1階階段部です。

断熱材の厚さが 70mmあります。見えますか?

断熱材の厚さについて、大下達哉のこれでいいの日本の住まい「外断熱工法のデメリット 1」より、興味深い記事があったので引用させていただきました。

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【断熱材の厚みの比較】
断熱性能を見てみると、一般的な内断熱マンションの断熱材は現場発泡ウレタン20mm程度です。
それに対して外断熱マンションではグラスウール125mm、あるいは発泡断熱材70mm程度です。断熱性能で比較すると、2倍弱~4倍弱の性能差があります。
断熱材が厚くなる分だけ、壁から逃げる熱も少なくなります。

あまり言われていませんが、現場発泡ウレタンは経年劣化が大きい種類の断熱材ですので、10年後の性能を比較すると、性能差はさらに大きくなります。

ポイント:外断熱の壁の断熱性能は、内断熱の2倍~4倍ある。

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1階 Bタイプ西外壁面の状況です。

1122 断熱材を張っている状況です。

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